・基本的な切り方(6)


切り違い切り違い
飾り切りの一つで、キュウリなどに使われる。5?6センチに切ったキュウリの中程に包丁やナイフを刺し、斜めに包丁を入れる。ひっくり返して同じようにして作る。

亀甲切り亀甲切り
お祝い事の椀ものや煮物を作るときに、縁起物の亀の甲羅のように素材を切ること。六角形に切る。

蛇腹切り蛇腹切り
キュウリの飾り切りの一つ。キュウリを薄くななめ切りにし、反対からも同様にする。酢の物などにする。

茶せん切り茶せん切り
素材を抹茶を点てるときの茶せんのような形に切るきり片。小ナスによく用いられる切り方で、ナスのヘタを残し、縦に細い切込みを10本程入れる。火の通りをよくし、余分な油を絞り除いてくれる。

手綱切り手綱切り
馬の手綱に似せた切り方。こんにゃくを長方形に切り、中央に縦一本の切込みを入れる。 短いほうの一辺をその切り目にくぐらせるとねじれができる。こんにゃく料理でよく用いられる。

松かさ切り
 薄い素材の表面に、斜め格子になるように薄く切れ目を入れる切り方。イカによく使われる。

包丁目を入れる
 火の通りや味のしみこみをよくするために、調理をする前に素材に包丁で切れ目を入れてやること。切れ目の入れ方は、素材によって様々。

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