料理用語、調理用語、調理道具を解説。
料理についての簡単な説明も加えました。
・バット
角形のプラスチックやステンレスで出来た浅い容器のこと。揚げ物の衣付けに使ったり、肉や魚の漬け込みに使ったりする。
・ボウル
材料を混ぜ合わせたり、切った材料を一時的に入れておいたり、生地を寝かせておいたりと、いろいろなことに使われる万能容器のこと。ステンレス製やプラスチック製が多いが、耐熱ガラス製だと重いが電子レンジでそのまま調理できるので重宝する。
・すり鉢 すりこぎ
材料をすりつぶしたり、混ぜ合わせるときに使う道具。すり鉢は溝のそろった深いものがよく、すりこぎはすり鉢の直径に対して1.5?2倍位の長さのものが扱いやすい。
・裏ごし器
練り物や芋など、素材をこす器具のことで、こすものによって「金ごし」「毛ごし」などを使い分ける。こすことによって、食感のなめらかさを出せる。
・すいのう
こし器の一つで、だしや煮汁、卵などの水気の多いものをこすときに用いる。形は裏ごし器と似ているが、用途が違うため裏ごし器としては使えない。