・基本的な切り方(2)


くし形切りくし形切り
トマトやリンゴ・レモンなど、球状の素材を中心へと向かって4等分や8等分に切る切り方。切り口が昔の「櫛(くし)」に似ているので、こう呼ばれる。

色紙切り色紙切り
素材を薄く四角に切ること。大根やなすなど、切り口が丸いものは四方を落として四角にしてから切る。切り口が「色紙」のようなので、こう呼ばれる。

拍子木切り(ひょうしぎぎり)拍子木切り(ひょうしぎぎり)
長さ5センチ前後、1センチ四方くらいの四角柱に切る切り方。大根やジャガイモなどを切る。拍子木に似た形状から、こう呼ばれる。

短冊切り(たんざくぎり)短冊切り(たんざくぎり)
長方形に薄く切る切り方。素材を四角く切ってから、繊維に沿って薄く切る。短冊状の形になるので、こう呼ばれる。

賽の目切り(さいのめぎり)賽の目切り(さいのめぎり)
素材を1センチ角位の賽(サイコロのこと)の目状に切る切り方。野菜や作取り(刺身などの前処理のこと)した魚の切り方。

あられ切りあられ切り
「賽の目切り」よりも更に細かく切るきり方のことで、ミックスベジタブルのように5ミリぐらいに切る。「あられ」の用に細かいことから、こう呼ばれる。

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