・基本的な切り方(1)

小口切り小口切り
丸く細長い素材を端から順にまっすぐ切ること。キュウリやネギなどを切る時の切り方で、厚さは用途によって変える。基本的な切り方。

輪切り輪切り
筒状の素材を直角に包丁を入れて切ること。用途に応じて厚さを変えて切る。大根やキュウリを切るときに使う。

半月切り半月切り
大根やキュウリなどの輪切りや小口切りにした素材を、さらに輪を半分にするように切ること。切り口が「半月」状になることから、こう呼ばれる。

銀杏切り(いちょうぎり)銀杏切り(いちょうぎり)
半月切りの素材をさらに半分に切ること。切った形が銀杏に似ていることから、こう呼ばれる。

千切り千切
野菜などを細く線のように切る切り方。薄く切った素材を重ね、繊維に沿って端から細く切っていく。和え物や炒め物などのときにこのように切る。繊維に沿って切るのが原則。

千六本千六本
野菜を太めの千切りにしたもの。本来は大根の千切りを意味する繊蘿蔔(せんろっぽ)から転じた言葉といわれる。きんぴらや大根のみそ汁などを作るときの切り方。

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