・味付けについて

さしすせそ
 「さ」は砂糖、「し」は塩、「す」は酢、「せ」はしょうゆ、「そ」はみそのことで、調味料を入れるときの基本的な順番のこと。一つの料理にすべて入れると云うことではない。それぞれの調味料の特性を考えて、この順に入れると、素材の味をうまく引き出すことが出来る。

塩コショウする
 基本的な下ごしらえの一つで、肉や魚に塩を振ると浸透圧の作用で、余分な水分を出して身を引き締めてくれる。またコショウは風味を付ける役割がある。

味をととのえる
 よく使われるが、難しく考えなくてもよい。調理の最後の味付けのことで、足りない味を補ったり、風味付けをすること。

塩梅(あんばい)
 味加減のことで、昔の言葉が残った言い方。今程たくさんの調味料がなかった頃、塩と梅酢で味の調整をしていたため、この言葉が出来た。

とろみをつける
 水溶き片栗粉やくず粉を入れて汁や水分をトロリとさせること。西洋料理では、バターと小麦粉を混ぜ合わせたものを用いることがある。

薬味
 料理に添えて、その香りや辛みで食欲をそそ

最新ニュース

メニュー一覧

スポンサードリンク


お問い合わせ

メールはこちらまで

Copyright © 2008 料理用語の豆知識 All Rights Reserved.